【幸栄建設の推奨素材:建築素材編】
見えないところも、しっかりこだわる。
幸栄建設が推奨する建築素材いろいろ。
建てるときから、暮らしやすさを目指すことは始まっているのです。
<防蟻処理剤:オクトボー>
主に建築土台に使用する、防虫(主にシロアリ害を防ぐ)・防腐処理用薬剤です。
建築木材に塗布することで、蟻害・腐朽を防ぐことができます。
主成分は非塩素系ホウ酸塩で、人体にも建築物にも害を及ぼしません。
また、効果は一度塗布すれば半永久的です。
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでは、50年以上の実績があり、
日本でも近年正式に防腐・防蟻剤として認定されました
(日本工業規格 JISK1571)。
※あくまで「防虫剤」であり、「殺虫剤」ではありません。
<オクトボー:製品写真>
<土台への塗布> <小口への塗布> <土台全体の様子> <噴霧する場合>
<ルーフィング材:通気性のある防水シート>
屋根の最も高い部分に貼り付ける特殊な防水シートです。
アスファルトルーフィングに比べ抜群の透湿・防水・遮熱機能を
持つため、屋根裏の結露や水漏れを防ぎます。
透湿性に優れているため、屋根裏に湿気がたまることを防ぎ、
屋外へ湿気を逃がし、結露を防止します。
結露による建材の腐敗を防ぐことで、住宅の長寿命化に貢献します。
また、釘穴からの雨水の侵入を防ぐ特殊加工により、
住まいの耐久性を向上させます。
遮熱性にも優れるため、住居の快適さも向上します。
<防水シート表> <防水シート裏>
<断熱材:羊毛断熱材>
羊毛に特殊な加工を施して、断熱効果および調湿効果を持たせたものです。
吸音性にも非常に優れています。
自然素材(羊毛)を使用した製品なので人体には全く害をもたらしません。
現代の住宅では、特殊な加工をしていなくても気密性が高く、
結果として壁内などが結露しやすくなっています。
そこで、湿気と共存可能な羊毛断熱材がお勧めです。
湿気の吸放出性が非常に高く、壁内結露する可能性はほとんどありません。
防露認定(結露を防ぐ)されただけでなく、
特殊な加工により燃えにくくなっているため、防火認定もされている商品です。
さらに、オクトボー(前述)の溶液に浸けてあるため、防虫対策も行われています。
<羊毛断熱材:素材写真>
<床に敷いているところ> <隙間なく敷き詰めます> <壁や天井にも…>