プロの目で確かめた質の良い木材をメインに選んでいます。
自然の中で生活できるような空間にしたいですね
いろいろな無垢材・木材

できるだけ国産、特に石川県産の材料を使いたいと思い、
材料の品質にこだわり、かつリーズナブルなお値段で提供できるように考えております
どの木材をどのような用途に用いているかは以下をご覧ください。
<米ヒバ:主に土台に使用する木材として> 
耐久性に非常に優れ、防蟻、防腐性も
備えた土台向きの木材です。
柱に使用する場合もあります。
幸栄建設では、土台に使用する際には
防蟻・防腐性能が非常に強化されます。
<ヒノキ集成材:フローリングや畳下の下地として>
ヒノキの集成材です。
(接着剤 非ホルマリン系水性ビニールウレタン F☆☆☆☆使用)
合板を使いたくないので下地として使用しています。 ・第一に、少しでも身体に害のある商品は使いたくないからです。
(合板の接着剤の使用量はかなりの量です)
・第二に、合板は耐久性に劣るからです。
(合板に調湿機能はないと考えています)
<能登ヒバ:フローリング向きの無垢材として>一押しの商品です!
厚みが24mmあり、一般的には下地材は使用しなくてよいので
その分のコストダウンになります。
仕上げにクリアの自然塗料を塗れば深みのある癒しの空間に最適です。
ちょっぴりゴージャスな無垢材です。
<その他のフローリング向き木材いろいろ>

スギ ヒノキ ナラ
ナラ無垢材への張替え施工例はコチラ
<竹集成フローリング:水廻り(洗面脱衣、トイレ等)にお勧め>
竹素材でできたフローリング材です。竹林のイメージが頭に浮かぶような、涼しげな風合いを持っています。
水気に強いので、水回り(洗面所・脱衣所・トイレなど)にお勧めの素材です。
色味も選べます。
木のぬくもりが感じられる素材です。天井向きです。
幸栄建設のお勧めするカントリー風の家と非常に相性がよく、
また安価であるためお財布にも優しい木材です。
幸栄建設の新築における推奨プランですと、基本的に天井は貼らず、
屋根下や上階下、梁などの素材を見せるスタイルなのですが、
リフォームの場合は配線や遮熱の関係から天井板を貼らざるを得ない
ことがありますので、そういった場合に使用する木材です。
勿論、新築であっても、やはり「天井が欲しい」と仰るお客様には
対応させていただいております。
<施工例その1> <施工例その2>

<スギ材:天井に使用>
パイン材同様、木のぬくもりの感じられる素材です。
どちらかというと安価で、お財布に優しい点もパイン材と同様です。
パイン材が洋風建築向きだとすれば、スギ材は和風の建築向きです。
スギ材には節ありと節なしがありますが、弊社で天井に使用する場合は節がないものをお勧めしております。
節なしを使用すると、見た目が非常に美しく仕上がります。
<施工例その1> <施工例その2>